ケーム内容

詩の注釈本
英語の詩の読み札50
英語の詩の取り札50

基本的に日本の百人一首かるたと同じ遊びであり、読み手が一人に対し2人から8人程度で遊べる。競技かるたや学校で遊ぶ場合は取り札さえ準備すれば、読み手一人に対し、大勢で遊ぶことが可能。

基本的遊び方

読み手が読み札に書かれている英語の詩の、初めの言葉または一節を読んだ時にゲームのプレーヤーはつづきの節が分かり次第、即取り札をとる。早い者勝ち。

Ogoola Karuta Poetry Gameの札の説明

 
読み札は有名な英語の詩または詩の有名な部分が引用されている。引用された節の最初の部分(上の句)は赤で、つづきの節(下の句)にあたる取り札の部分は黒で印刷されている。取り札は下の句のみ書かれていて字の大きさも読み札より大きく
印刷されている。

読み手は取り札がすぐにとられても必ず最後まで全部の詩または詩の引用部分を読み上げる。遊ぶ人は読まれている詩の
つづきとなる取り札がみつかったらできるでけ速くその札をとる。 取り札がすぐに見つからない場合は読み手は下の句(黒く印刷されている部分)をもう一度読み上げる。

 

尚、読み札と取り札の裏側には昔からの老舗「田村将軍堂」のかるたを美しい装飾として使わせていただいております。

田村将軍堂のかるた
将軍堂の百人一首かるた (Jp)

田村将軍堂ホームページ
www.shogundo.co.jp (Jp)

 

こんな時には「じゃんけん」の勧め

誰が最初に取り札を触ったか分かりにくい場合。

どっちも先に札を取ったと言い張る場合。

詩を暗記している人は当然有利である。詩を暗記している場合は読み手がテキストを読み上げはじめ、最初の単語または節を聞いただけで取り札をとることができるからである。従って50首全てを暗記していれば勝つ可能性は断然高くなる。

2つの遊び方

簡単で遊び心の多い「散らし取り」と競技的な「源平合戦」がある。源平合戦はチームで競い合うこともでき、わくわく、どきどきと興奮する遊び方であります。

初めは1-24首、または25-50首までだけで遊び、詩に馴染むことをお勧めします。札(カード)の右下に番号がふってあり、1-24首は番号の横に点がマークされていますので簡単にカードを振り分けることができるようになっています。