散らしどり 

一番たくさん札を取った人が勝ち。

散らし取りは言葉どおり、札を散らして正しい札を取る遊びかた。

1. 読み手以外に2人以上(二つ以上のチームや数人の個人戦)で遊ぶ。テーブルまたは床で遊ぶ場所の周りに集まり"全ての参加者対全ての参加者"またはチーム同士の対決をする。

2. 取り札50枚をみんなでよくまぜた後、卓上または床に散らす。
 
3. 散らした札の周りに位置をとる。

4. 読み手が詩または詩の引用を大きな声で詠む。読み札に書いてある詩の内容を全て読みあげ、取り札が取られていない場合はもう一度黒で印刷されたテキスト(下の句)のみを詠み上げる。

5. 下の句が分かり、取り札がみつかったら読み手がまだ詠み終わっていなくても札をとってもよい。その時とった札を読み手が詠み終わるまで周りが見える様にし、取ったとり札が正しければ裏側にして自分の横におく。

6. 詩の下の句が分からない場合はよく聞きながら読み手が取り札に書いてある部分を詠むまで待って取る。

7. 取り札は自分の位置から遠くにあっても全て取ってよい。

8. 間違ったとり札を取ってしまった場合はお手つきとなり既にとった札の中から一枚読み手にあげるか、お手つきした札を集める場所に置く。

9. 最初に取った札がお手つきである場合正しい札を取るまで覚えていて、お手つきした分の札を返す。取った正しい詠み札を読み手に渡すか、お手つきした札を集める場所に置く。


10. 最後に2札残ったらそのどちらかを取った人が両方とも取ってよい。

11. 取り札を一番たくさん取った者が勝ち!